インテロ気密システム製品が、ドイツの商品検査協会の商品テストで1位を獲得!
シートの扱い易さや透湿性の幅、テープの接着力、充実した施工説明等の点において、
インテロ調湿気密シート、テスコン接着テープ、オルコン接着剤が、
テストの対象となった全8社の製品中ベストであるとの評価を得ました。(2012年4月)
インテロに対する評価:
・扱いやすい。カットがしやすい。
・シートが扱いやすいので、施工の困難な箇所も容易に処理できる。
・シートの端に線が印刷されているので、シートの重ね合わせが容易にできる。
・透湿性の幅が広い。
・シートに施工ガイドが印刷されているのでわかり易い。
テスコンテープに対する評価:
・接着力(シート、PVCに対する接着力が高い)
オルコン接着剤に対する評価:
・接着力(木材に対する接着力が高い)


Stiftung Warentestシュティフトゥング・ヴァーレンテスト(財団法人 商品検査協会)について:
1964年設立。この協会が行う商品テストの知名度は非常に高く、ドイツ人の96%が知っていると言われる。
テスト対象となるのは、あらゆる分野における様々な商品でありサービスである。
公正を期すために、テストは全て「抜き打ち」で実施され、
高評価を得た製品に対しては協会から認定マークが発行される。
|
 |
日独交流150周年記念シンポジウム 『日本を評価した建築家ブルーノ・タウトの作品と思想』終了
去る4月6日に開催された日独交流150周年記念シンポジウム「ブルーノ・タウト」について。
(シンポジウムの内容は次の記事にあります。)
色彩の建築家と呼ばれたブルーノ・タウトのシンポジウムは、
260名という多数の参加者を迎えて4月6日に開催されました。
タウト(1880−1938)は、当時の建築に積極的に色を取り入れた最初の建築家でした。
カイムのシリケート塗料(無機塗料)の美しさと耐久性を高く評価していたタウトは、
手がけた多数のプロジェクトの内外壁にカイムの塗料だけを選んで使いました。
カイムのミネラル系塗料は、色の美しさや耐久性に加えて、
健康を損なう物質を含まない、不燃性である、といった安全面においても、
当時も今も変わらず優れた塗料と言えます。
|
 |
日独交流150周年記念シンポジウム 『日本を評価した建築家ブルーノ・タウトの作品と思想』のご案内
日独交流150周年を記念して、
両国間の交流に寄与したドイツの建築家「ブルーノ・タウト」についてのシンポジウムが、
NPO法人文化日独コミュニティー(JGCC)の主催で開催されます。
タウト(1880−1938)は、シリケート塗料(無機塗料)の美しさと耐久性を高く評価し、
カイム塗料の製品を使用する事にこだわった『色彩の建築家』でした。
雑誌に掲載された関連記事:
●『ブルーノ・タウトが使用したドイツの無機塗料』(月刊建築仕上技術2011年5月号掲載)
●『ブルーノ・タウトと色彩』(月刊建築仕上技術2011年4月号掲載)

シンポジウムの内容:
第一部
基調講演「建築家ブルーノ・タウトの作品と生涯」
お茶の水女子大学名誉教授 田中辰明氏
第二部
パネルディスカッション「建築家ブルーノ・タウトと日本の文化・建築」
田中辰明氏、長谷川堯氏、大木紀元氏、中井正勝氏
・シンポジウムの前後に東京芸術大学名誉教授の浦川宜也氏によるヴァイオリン演奏があります。
主催:NPO法人文化日独コミュニティー(JGCC)
特別協力:一般財団法人ギャラリーエークワッド
後援:ドイツ連邦共和国大使館、ドイツ学術交流会(DAAD)、
高崎市、熱海市、ぐんま日独協会、高崎市国際交流協会、
旧日向別邸保存会、日本建築学会、東京建築士会、稲門建築会、 エコ・トランスファー・ジャパン
日時:2012年4月6日(金) 18:00〜21:00
会場:ドイツ文化会館 1階 OAGホール(〒107-0052東京都港区赤坂7-5-56)
会費:入場料:1,000円(資料代込)・懇親会:1,000円(会費は当日現金払い)
定員:200名(先着順受付)
詳細とお申し込みはこちらのPDFをご覧ください。(JGCCのサイトにリンクします。)
|
 |
新潟県三条市の(株)サトウ工務店によるプロジェクトの一つが昨年末頃完成しました。
プロクリマの壁用透湿防水シート『ソリテックスWA』を外壁材の隙間から覗かせるという仕上げ方で、
日本の木造住宅ではまだとてもめずらしいデザインです。
ドイツ語ではこの施工方法を「リュッケン・シャールング」または「リュッケン・ファサーデ」と言っています。
ソリテックスは防水性が高く紫外線にとても強いので、この様な外壁デザインに最適です。
シートの上には通常18〜25mmの胴縁を取り付け、その厚みが通気層になります。
雨水が入った場合にも、通気層とすのこ状に取り付けられた外壁仕上材の隙間によって、素早く乾燥できます。
構造内部の湿気はシートの透湿性によって外に排出されます。
ドイツでは約十年程前からこのような外壁デザインに人気が高まり始め、最近では個人住宅だけでなく、幼稚園や学校、老人ホーム、
スーパーマーケット、小ぶりなオフィスビル等様々な建物の外壁全体に、あるいは部分的に高頻度で採用されています。
サトウ工務店のブログはこちら。 写真はクリックで拡大します。
 |
 |
| バルコニー内側も外壁同様の美しい仕上げ |
|
同プロジェクトの工事途中の写真はこちらです。
|
 |
DACH&HOLZ2012ダッハ&ホルツ国際メッセが開催されます

開催期間 2012年1月31日(火)〜2月3日(金) 9:00〜18:00
会場 Stuttgart Trade Fair Centre シュトゥットガルト・トレード・フェア・センター
DACH&HOLZ(ROOF&TIMBER)国際メッセは、木造住宅建築技術の全てが集うヨーロッパ最大の展示会です。
パッシブハウスや様々なエコロジカル住宅建築の最新技術がご覧頂けます。
プロクリマ(気密製品)ブース → ホール 3 ブース 3.400
X−FLOC(断熱材吹込マシン)ブース → ホール 3 ブース 3.314

ご来場を関係者一同心よりお待ち申し上げております。
開期中はバウマン代表も会場に行っております。ご来場予定の方、メールにてお知らせください!(info@ecotransfer-japan.com)
|
 |
インテロ調湿気密シートのビデオ
インテリジェントな調湿気密シート『インテロ』の機能を
アニメでわかり易くご紹介するビデオの日本語版です。
適切な湿気調節のできる気密構造は、住宅の断熱性能を左右する重要な鍵と言えます。
構造内部を保護し断熱性能を充分に発揮させるために、調湿気密シートはとても重要です。
このビデオではシートの役割をわかり易く説明しています。
|
 |
謹賀新年

皆様のご健康とご多幸を お祈り申し上げます。 2012年が明るい年に なりますように!
|
 |