朝日住まいづくりフェア2011 終了しました
連日多くの方々にご来場頂きまして誠にありがとうございました!
エコ・トランスファー・ジャパンは、
(株)建築舎・
(株)栄住産業・
パッシブエネルギージャパン(株)
との共同で出展しました。
テーマは、究極の省エネハウス『パッシブハウス』。
太陽光や生活の排熱といったパッシブ(受け身)のエネルギーをうまく生かして省エネをしてくれる家です。
壁も屋根も高断熱&高気密構造ですので、暑い夏場も涼しく過ごせます。
20年以上前からパッシブハウスの研究開発を進めて来たドイツ/ヨーロッパ各国では、
一般住宅を『パッシブハウス仕様』で建てるケースが最近ではスタンダードになりつつあります。
パッシブハウスやそれに準じる性能の家づくりは、日本でも今後大きな意味を成すことでしょう。
ブース内では、内部構造がよくわかるパッシブハウス壁模型を展示しました。
湿気の自然な流れを妨げずに調湿する壁構造です。
フェア開催中にはテレビ局も取材に訪れました。メディアの関心も高まりつつあるようです。
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建築仕上技術5月号に建築家ブルーノ・タウトとカイム塗料のシリケート塗料に関する記事が掲載されました
「ブルーノ・タウトが使用したドイツの無機塗料」
カイム塗料の「シリケート塗料」で仕上げられたタウトの作品が数多く掲載されています。
執筆はお茶の水大学の田中辰明名誉教授です。(画像をクリックすると記事PDFが別窓で開きます。)
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建築仕上技術4月号に建築家ブルーノ・タウトに関する記事が掲載されました
「建築家ブルーノ・タウトと色彩」
カイム塗料の「シリケート塗料」で仕上げられたタウトの作品が数多く掲載されています。
執筆はお茶の水大学の田中辰明名誉教授です。(画像をクリックすると記事PDFが別窓で開きます。)
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新建ハウジングに横浜パッシブハウスの記事が掲載されました。
2010年11月10日
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横浜パッシブハウスの記事が北海道住宅通信に掲載されました。
2010年8月25日
日本版パッシブハウスへの挑戦ということで現在横浜市金沢区に建築中の「横浜パッシブハウス」。
このプロジェクトには、インテロ調湿気密シート・ソリテックス透湿防水シートを始めとする
プロクリマの気密製品が使われています。
記事(PDF)はこちらです。
建築現場の写真集はこちらです。
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日本からの視察団一行がオーストリアのHARRER社・ZARNHOFER社を訪問し、
その模様が現地のテレビで放送されました。(2010年4月2日放送)
2010年4月22日
テレビ局から映像のDVDが届きましたので、日本語を入れて公開しました。
YouTubeへのリンクはこちら
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NHKワールドTV NEWSLINE
の取材陣がインテロ採用のパッシブハウス建築現場を訪れました。
取材の模様はNEWSLINEの特集コーナーで放送されました(4月2日・3日)。
該当映像はこちらです。(NHKサイトによる公開は4月9日まで)
取材内容:
パッシブハウス・コンポーネント(断熱・気密・窓/玄関ドア・熱交換システム)
日本の住宅における問題点、日本におけるパッシブハウス建築の現状
取材協力:
京都工芸繊維大学大学院 芝池英樹准教授
ハイシマ工業株式会社(さいたまパッシブハウス15)
エコ・トランスファー・ジャパン(インテロ気密システム)
放送ではスタジオコメンテーターの方が、パッシブハウスではなく一般家庭での消エネ、
特に電気に焦点を合わせたコメントをされましたが、実際の取材は殆ど反映されない内容となり残念でした。
放送中に出された棒グラフは、米国・フランス・英国・ドイツ・イタリア・日本の6カ国における
家庭内での消費エネルギーを表す物の様でした。エネルギー消費の高い順に並んでおり、その中で日本は最下位。
一見すると日本が最も省エネをしている様に見えます。
しかしその背景に有る「人々の生活環境」はどうでしょうか。
グラフ内の日本以外の国々では、セントラルヒーティング/クーリングシステムによって各部屋はもちろんのこと、
玄関やトイレ・バスルームまで一定の室温が保たれており、「快適に暮らしている」と言えるでしょう。
冷暖房を使わなければ快適ではない、しかしお金がかかるからあまり長くは使えない。
そして夏の猛暑と冬の寒さを耐えながら我慢して暮らすというのが、日本の多くのご家庭の現状ではないでしょうか。
もしこのグラフに中国を入れたら、日本の下に中国が来るはずです。中国では冷暖房の無い地域も多く、
家の中で電気を使わないという点においては、つまりとても「省エネ」です。しかし生活は快適でしょうか。
パッシブハウスやそれに近い省エネ住宅では、
低い消費エネルギーで年間を通し家全体で24時間快適な室温を保つことができます。
そのような住宅を建てて行くことが、これからの世界において非常に大きな意味を持つと言えます。
以下の13枚はテレビの画面を写真に撮ったものです。写真はクリックで拡大します(別窓)。
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| NEWSLINE |
NEWSLINEの松山氏 |
NEWSLINEの松山氏 |
コメンテーター井上教授 |
さいたまパッシブハウス |
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| 新築中のパッシブハウス |
インテロの壁 |
壁構造 |
熱交換の仕組 |
WUFIシミュレーション |
取材日の撮影風景。
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| 新築中のパッシブハウス |
新築中のパッシブハウス |
新築中のパッシブハウス |
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| 新築中のパッシブハウス |
新築中のパッシブハウス |
新築中のパッシブハウス |
日本の住宅 |
日本の住宅 |
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| インテロ施工 |
インテロ施工 |
さいたまパッシブハウス |
さいたまパッシブハウス |
さいたまパッシブハウス |
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| トリプルガラス断熱窓 |
パッシブハウス壁モデル |
さいたまパッシブハウス |
さいたまパッシブハウス |
さいたまパッシブハウス |
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月刊 JAPAN MARKT9月号に取材記事が掲載されました。
2009年9月
テーマ:パッシヴハウス ― そのコンセプトと日本の省エネ建築における遅れについて
記事(ドイツ語)はこちら。
日本語版はこちらです。

発行:在日ドイツ商工会議所
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月刊新住宅ジャーナル9月号(8/15発行)にインテロの記事が掲載されました。
2009年8月15日
発行:泣Gルエルアイ
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月刊建築知識09年7月号のDVD付録に
調湿気密シート「インテロ」施工の模様が収録されました。
ビデオ「建て主と見る『快適住宅』入門」

発行:潟Gクスナレッジ
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月刊建築仕上技術09年1月号の「建築物理学講座」で
調湿気密シート「インテロ」が取り上げられました。
「建築物理学講座」の執筆は、お茶の水女子大学名誉教授で工学博士の
田中辰明先生です。詳しい記事の内容は下の写真をクリックしてご覧下さい。

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北海道住宅通信に、十勝でのセミナーの模様が掲載されました。
2008年8月10日付北海道住宅通信に、第9回十勝自然エネルギー研究会シンポジウム(7月12日)での講演の模様が掲載されました。
北海道住宅通信に掲載の記事はこちらをクリックしてご覧下さい。
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北海道住宅通信にインテロ施工実演の模様が掲載されました
2008年7月11日 (株)木の繊維主催の札幌ワークショップにて、インテロ施工デモンストレーションを行いました。
インテロの施工は、ドイツから来日中だった気密施工マイスター資格を持つゲルトナー氏が行いました。
北海道住宅通信に掲載の記事はこちらをクリックしてご覧下さい。 |
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「新建ハウジング」439号にエネルギーパスの記事が掲載されました
新建新聞社から取材を受け、4月20日付けの「新建ハウジング」439号に
エネルギーパスとパッシブハウスに関する記事が掲載されました。
http://www.s-housing.jp/
詳しい記事の内容は下の写真をクリックしてご覧下さい。
 
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「建築知識」3月号にインテロ®が紹介されました
今年で創刊50年を迎えた「建築知識」(エクスナレッジ社)3月号(2月20日発売)の
「NEW PRODUCTS REVIEW」 プロダクト紹介ページにインテロ®が紹介されました。
同じページには、ホーマテルム社の木質系断熱材とWUFIプログラムも掲載されています。
「建築知識」は建築家や設計事務所にとっては家造りのバイブルとも言える雑誌ですので、
ますますインテロ®の認知度が上がるものと期待しています。
詳しい記事の内容は下の写真をクリックしてご覧下さい。
 
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インテロ®の製品紹介が北海道住宅通信に掲載されました
2007年11月14日〜16日に東京ビッグサイトで開催されたジャパン・ホームショー
ドイツの建材メーカーを集結したジャーマン・パビリオンの中に、
昨年に続いてプロ・クリマがブースを出展しました。
その様子とインテロ®の製品紹介が北海道住宅通信に掲載されました。
詳しくは下の記事をクリックしてご覧下さい。

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